定期預金規約 - T2 PAY


最終更新日:2025年9月18日

第1条(目的)

本規約は、T2PAY(以下「当社」)が提供する定期預金サービス(以下「本サービス」)について、利用者(以下「お客さま」)との間の権利義務関係を定めるものです。

第2条(適用範囲)

2.1. 本規約は、本サービスに関する一切の取引に適用されます。

2.2. 本規約に定めのない事項については、当社が別途定める商品概要、Webページの表示内容または個別の取引条件によるものとします。

第3条(預入れ)

3.1. お客さまは、当社が定める方法および最低預入金額以上で、定期預金の申込みを行うものとします。

3.2. 当社が当該申込みを承諾し、預入金を受領した時点で、定期預金契約が成立するものとします。

第4条(利息)

4.1. 預入金には、当社が定める利率が適用されます。

利率、利息の計算方法および利息の支払方法については、本規約および当社が別途定める条件に従うものとします。

4.2. 本サービスにより生じた利息その他の収益に関する税金その他の公課については、当社が源泉徴収その他の税務処理を行うものではなく、お客さま自身の居住国または課税関係が生じる国・地域の法令に従い、お客さま自身の責任において申告および納付するものとします。

当社は、税務申告、税額計算、税金の納付等について一切の責任を負いません。

第5条(利息および利率の計算方法)

5.1. 利息は、預入元本に対し、預入日から満期日の前日までの日数について、当社が定める年利率を適用し、1年を365日とする日割計算(単利)により算出します。

5.2. 利息計算の結果、当社が定める最小通貨単位未満の端数が生じた場合には、これを切り捨てるものとします。

5.3. 利息は、満期(契約完了)時においてのみ支払われ、途中支払または分割支払は行われません。

第6条(利息の支払時期)

6.1. 本サービスにおける利息は、定期預金契約が満期を迎え、契約が完了した時点においてのみ支払われるものとします。

6.2. 中途解約が行われた場合には、預入期間の長短を問わず、利息は一切発生せず、支払われません。

第7条(自動継続・自動更新)

7.1. 定期預金は、自動継続または非自動継続のいずれかを、お客さまが申込時に選択するものとします。

7.2. お客さまは、定期預金の運用期間中においても、当社が提供するWebページまたは当社所定のオンライン手続により、自動継続または非自動継続の設定を変更することができます。

7.3. 自動継続の有無については、満期日時点において当社のシステム上に記録されている、お客さまが選択した内容に基づき処理され、当該内容が最終かつ優先的に適用されます。

7.4. 自動継続が選択されている場合、満期日において、当社が定める条件に従い、新たな定期預金として自動的に継続されます。

7.5. 非自動継続が選択されている場合、満期日において、元本および利息は当社が定める方法により払戻され、定期預金は終了するものとします。

第8条(中途解約)

8.1. 定期預金は、原則として満期日まで解約することはできません。ただし、当社がやむを得ない事情があると認めた場合に限り、中途解約を受け付けることがあります。

8.2. 中途解約が行われた場合には、利息は一切発生せず、支払われません。

8.3. 中途解約時にお客さまへ払い戻される金額は、預入元本から当該元本の20%に相当する金額を中途解約手数料として差し引いた残額とします。

8.4. 前項の中途解約手数料は、事務手続、運用調整その他当社に生じる費用および損失の補填を目的とするものであり、理由のいかんを問わず返還されません。

8.5. 中途解約により生じた損失、機会損失その他一切の不利益について、当社は責任を負いません。

第9条(税務に関する免責)

9.1. 本サービスに関連して発生する税金その他の公課について、当社は源泉徴収、申告または納付を行いません。

9.2. 税務上の取扱いについては、お客さま自身の責任において対応するものとします。

第10条(預金保全制度に関する取扱い)

本サービスに基づく定期預金は、特定の国または地域における公的な預金保全制度の対象となるものではありません。

第11条(規約の変更)

当社は、必要と判断した場合には、本規約を変更することができるものとし、変更後の規約は当社のWebページ等で告知した時点から効力を生じるものとします。

第12条(準拠法・管轄)

本規約の解釈および適用については、当社が別途定める準拠法によるものとし、本サービスに関して生じた紛争については、当社が指定する裁判管轄に専属的に属するものとします。